足を使った施術経験者にとっての課題?

足圧専門学院は、手技を含めて全く施術経験がない方から、足で踏む施術の経験がある方まで幅広く通えるスクールです。

今回は、足を使った施術経験がある方が、足圧波動法®を一から覚えようとする場合、どんな課題に直面する可能性があるかを考えていきましょう。

経験者であれば、足を使って踏むこと自体には既に慣れていて、筋肉の張り具合などは足を通じて把握できるはずです。ただし、波のような動きを伴う波動圧については、他のやり方にはない動きのため、経験の有無を問わず相応の練習を重ねる必要が出てきます。

特に、課題となるポイントの1つは、波動圧を与えながら、滑らかに横にスライドしていく動きです。足圧波動法を覚え始めたばかりの段階では、どうしても圧が途切れ途切れになってしまい、波動圧に流れるような連続性を与えることができません。
また、軸足の移動も、最初のうちはぎこちなさが出るケースが多いようです。

今回は一例を挙げましたが、足圧波動法の基礎を身に付けるには、足を使った施術経験がある場合も、いくつかの新鮮な課題と向き合うことになるでしょう。

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